シャネルのルーツ

ココ・シャネルが生んだCHANELとは?
いつの時代にも女性たちを虜にしてきたシャネル。
そのルーツとはいったいどういったものなのでしょうか?
パリ・シックを代表するブランドとして数多くの話題となる名アイテムを世に送り、世界中の女性を虜にしてきました。
1910年にパリのカンボン通りに「シャネル・モード」という帽子店を開業ししたのがはじまりです。
以来、創業者マドモアゼル シャネルにまつわるレジェンドは数々ですよね。
その偉業の最たるものは、エレガンスと機能美を融合し、女性たちを堅苦しいルールから解放したことでしょうか。
1916年には、 第1回シャネル・オートクチュール・コレクションを発表して、安くてシンプルで着心地がよい機能性を重視した、無駄のない、ジャージー素材を取り入れたドレスが話題となりました。
1926年の過剰な装飾を取ったミニマルな「リトル ブラック ドレス」では究極のシンプリシティと追求しました。
1955年には、バッグにストラップをつけて今ではトレンドと化したキルティングをほどこしたショルダーバッグ「2.55」を発表し、両手の自由を実現!
1956年、メンズの仕立てをお手本にした「ツイードスーツ」で、活動的でアクティブで気取りのないシック感を発表し、マドモアゼル シャネルの自身のライフスタイルからヒントを得た革新的なアイテムは、その時代の女性の共感を得て大ヒットしています。
1957年には「バイカラーシューズ」、「プレタポルテ&アクセサリー」を!その魅力的なディテールや普遍的なアイテムは、流行にとらわれることなく時代を超越し、進化をしながら現在まできちんとと受け継がれています。
1983年には、現デザイナーのカール・ラガーフェルドがシャネルのオートクチュール、プレタポルテ、アクセサリー部門すべてのアーティスティックディレクターに就任しました。
彼はマドモアゼル シャネルのフィロソフィを忠実に受け継いだ、素晴らしいクリエイターです。シャネルのアイコンを現代の女性に合わせてアレンジしたり、時には大胆にデザインしたりと、ウイットに富んだコレクションが好評です。
シャネルが築きあげてきたクチュール、伝統、革新性をカールラガーフェルドがキーパーソンとして、現在も、どんどん進化し続ける名ブランド「CHANEL」。

302-ココシャネル...